AirPodsを家事と育児に活用してみた結果 新発見メリット7選

AirPodsを家事と育児に活用してみて気づいたメリット

どうも、保育園の送迎だけで毎朝3kmを自転車で爆走していますワーパパこと ひなさく(@hinasaku365)です。

みなさん、家事・育児中のスキマ時間を有効活用したい…と思ったことないでしょうか?

このご時世、ずっと家事と育児だけに専念できる生活の人は少なくなってきてると感じます。
我が家も共働きで、私自身も働きながら家事・育児をするワーパパです。

仕事があったり、人付き合いがあったり、娯楽の時間も少ない中、育児に追われ、家事業務が溜まり、ずっと疲れた状態、、、なんて人も多いのではないでしょうか?

そこで、家事・育児中に何かできることがないかと思い、1つの手段として「耳」をどう活用するかを今回は追求してみました。

課題と欲求

  • 何かを聴きながら家事と育児をするのが難しい
  • 家事と育児のスキマ時間を活用したい

手段

  • AirPods(ワイヤレスイヤホン)を使用

1番可能性を感じたのがApple社の「AirPods」iphoneユーザーだったこともあり、惹かれました。

耳を有効活用するとシュッとした生活にできるかもしれませんよ!!

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AirPodsとは

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

AirPods (エアポッズ)とは
「シンプルで魔法のようなワイヤレスイアホン」参考価格¥ 18,144

商品紹介はヒカキンさんに任せるw

特徴をまとめるとこんな感じでしょうか。

特徴

  • ワイヤレス(=ハンズフリー)
  • Bluetooth接続にストレスなし
  • 音質ほとんど問題なし

AirPods – 技術仕様

高いと感じる人がほとんどだと思います。イアホンと捉えると確かに高いですよね。
ただ、もたらされる体験や毎日の効率化を考えると妥当な金額だと私は感じています。

それでは、AirPodsという最新機器を導入してみて気づいたことを紹介していきます。

先に言っておきたい注意事項

注意事項

「育児中にイアホンを使うなんて言語道断!」
そんな声も聞こえてきそうですが、その通りでございます。。。
ただ、少なからずメリットはあったので紹介しようと思った次第であります。

これは注意しないといけないなと感じることも多かったので先に共有しておきますね。

子供への注意が疎かにならないように!

いや、もう当たり前過ぎます。
絶対に子供優先。聞こえないとか、異変に気づかなかったとかはあってはなりません。使用してもいいときと、今は使用してはいけないというときの判断をしっかりしましょう。また、音量は最小限にとどめましょう。

中毒にならないように!

何でもかんでもイアホンに頼るのは良くないです。あくまでも有効なシーンで活用するということです。テレビ・ラジオ・音楽は垂れ流しでも聴くことはできます。

水没しないように!

走ったり、多少暴れてもAirPodsが落ちることはないのですが、万一落ちたときに水没だけは気をつけましょう。ちょっと落としたぐらいでは壊れませんが、水没はかなりのダメージです。高価な電子機器ですので注意が必要です。

家事と育児でAirPodsを使うメリット

注意事項は当然のこととして…
では、さっそく家事と育児でAirPodsをつかうメリットについて、使用してみた経験から紹介していきます。

ながら作業ができる

お皿洗いをしながらスマホ内のコンテンツを楽しめたり、レシピ動画を視聴しながら料理ができたり、音楽を聴きながら洗濯物を干せたり、、、応用は様々です。
音がダイレクトに耳に届くので、騒音で聞こえにくくなることはほとんどありません。(お皿洗い中の水の跳ねる音とか)
かつ、周りには静かな環境を提供できます。

私はサッカー観戦が趣味なので、ひいきチームがゴールを決めた瞬間お皿を割ったことがありますw 第三者からしたらただのアホです。

動き回っても音だけはついてくる

家事と育児はとにかく動き回ります。止まってできることってあんまりないですよね。だからこそ、ワイヤレスが活きてきます。スマホとコードで繋がってないだけで、だいぶ自由に動けます。ストレスフリーです。
で、音だけはついてくる…。この体験は快感です。

通話しながら子供を見られる

このご時世、子供から目を離したり、手を離したりすることは危険度が増してきているように感じます。外出先では特に気を使うことです。
そんな中、今までは通話で片手を使用してしまうと、子供を抱っこできなかったり、いろいろと不自由になることがありました。2歳ぐらいの子供って、とにかくどこかに走って行ってしまうんですよねぇ。。
これがAirPodsにしたことで、2人の子供と同時に手も繋げますし、抱っこもできるようになりました。

動き回って子供と遊んでても落ちない

子供と遊んでいるときに耳からポロって落ちまくっていたら使い物になりません。AirPodsは頭を多少強めに振っても落ちないです。(個人差あるかもしれませんが)
ですので、何も聞いていなくても耳に突っ込んでおくだけで通話を受ける状態にしておけます。

子供を抱っこしててもイヤホンを引っこ抜かれない

今までは、コード付きのイアホンを使用していました。抱っこ紐で子供を抱きながら使用していると、案の定赤ちゃんは紐とか揺れるものが好きなのでとにかく引っ張ろうとします。まともにイヤホンの利用ができませんでした。
でも、今では、そのイアホンの存在にすら気づかれません。

単純作業中に動画や音楽を視聴できる

私の場合ですと、子供を寝かしつけるときにAirPodsを活用します。
「寝かしつけを単純作業と捉えるな」と怒られるかもしれませんが、結構ルーティンワークなのです…。
子供と添い寝するケースが結構多くて、背中をトントン叩いてあげたりいろいろ工夫しながら寝かしつけをしています。寝かしつけをしていると自分もその場から動きたくなくなるんですよね…。
そのときに、AirPodsを付けておけば音楽なりYoutubeなりの動画の視聴もすんなりできちゃいます。うるさくて子供が起きることはありません。

一瞬でスキマ時間を動画や音楽の視聴時間に変えられる

数分ぐらい時間があくことがみなさんもあると思います。その時にいちいちイアホンを取り出して、コードをほどいて、イアホンジャックに挿して…なんてしていたら結構手間と時間がかかります。
AirPodsならその動作が一瞬です。AirPodsを装着していない場合は、フタを開けて耳に着けるだけでOK。装着済みの場合は、もう再生ボタンを押すだけです。
とにかく、「簡単」「早く」です。

家事と育児でAirPodsを使うデメリット

デメリット

もちろんAirPodsのデメリットもあるので注意は必要になってきます。

接している人から不快に思われることもある(場合による)

これ、注意事項にも挙げられる内容なのですが、とても重要なことです。コミュニケーションはあくまでも対人なので、「相手の気持ち」が一番大事になってきます。そんな中、耳にイアホンをぶっ挿しながら会話をされると、「なんだこいつ」って絶対になりますよね。
いろいろなシーンがあると思いますので、各々で判断して、使用するようにしてください。

ちなみに私は妻から1度怒られました。。ぐうの音も出ませんでした。とりあえず「ごめん、これからはしない」と伝えた次第です。

長時間の使用は耳が疲れてくる

個人的には3時間ぐらいで耳が疲れてきます。人によっては1時間とかあり得ると思います。「この期間は使用するメリットがあるから装着する」といったように、期間や時間を決めて使用するのがいいでしょう。まぁすぐに取り出して接続できるので、ずっと装着していなくてもいいかもしれませんね。

まとめ

まだまだ使用歴2か月程度なので、もっと有効な使い方が見つかるかもしれません。

可能性を見つける作業って面白いですよね。
長い通勤時間を無駄にしない方法 iPhone2台持ちで効率アップとかもやってみましたし、
今度はApple watchとの併用かな~。もっと可能性を広げることでしょう。

新しいことにチャレンジすると、今まで全く感じなかったことが感じられるようになります。
今回のAirPodsで言えば、「コードがないだけで、ここまで違うのか」という驚き・実感が得られました。
「もっとこういう未来になるのでは」という発想も沸いてきます。

少しでも興味を持っていただいた人は試してみる価値があると思いますよ。

あなたが育児・家事をしていて毎日音楽を聴いている人であれば、絶対使った方がいいです!

是非、行動してみてください~!!

では、みなさん、
シュッとした人生を!!

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