【脱・日本人感覚】働き方改革とかのレベルではなく生き方改革が必要

脱・日本人感覚 働き方改革とかのレベルではなく生き方改革が必要

どうも、子育てに奮闘中のワーパパこと ひなさく(@hinasaku365)です。

思ったことをつぶやくコーナー「 シュッとトーク ~hinasakuの汚部屋~ 」

今回は、脱・日本人感覚。生き方改革が必要!…ということについて。

Let’s SHUTT LIFE!!

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働き方改革とかのレベルではなく生き方改革が必要

これからの世の中、幸せに生きていくには今までの考え方を変えないとやっていけないと思う今日この頃。
価値観を変えて対応していかないとしんどくなる。消耗戦になる。

なぜなら、日本という国で一般的な状況を考えた場合、労働収入は高止まり、世の中のコストは高くなる流れにあるから。(=非効率・割高)
具体的には企業力の低下、増税、物価高。
これは高齢化・人口減・日本特有の重い腰が影響している。

例えば、子育て・教育面でいえば、塾に通わせないといけないとか有名大学に行かせて大手企業に新卒で就職するとか既定ルートで考えてたら、いくら働いても現実的には結構難しい。
収入と支出のバランスが合わない

1000万の年収がある人でも700万の年収の人と同じぐらいの生活負担と言われている。(消耗度合込み)
1500万ぐらい消耗せずに稼げる力があれば裕福な生活が待っているだろう。
でも、ごく少数の技能職。

9割以上の一般庶民が無理をして稼ぐことも可能ではあるが、かなり消耗するだろう。
時間・体力・精神の消耗。睡眠時間・家族との交流時間など削りまくることになり、気がつけば重たい病気になっていたり、周りから人が離れていたり…。
人間として残念な状態になるのは明らか。

つまり、凝り固まった旧態依然の日本の体制下で、昔の既定ルールを採用することに無理があるということ。

このように考えてみると、働き方改革と言って働き方をちょっと変えるだけでは弱く、もっと広く考えて生き方改革をしていかないといけないと感じる。

脱・日本人感覚

アプローチとして有効だと思うのは、「脱・日本人感覚」。

インダストリーシフトに対して意識的に対応する。
インダストリーシフトとは、産業のシフトチェンジの法則のことで、経済発展度合いでポジションが変わってくるというもの。
多くの国家はこの流れがベース。(エストニアといった超新国家・電子国家は別かもしれないが)

インダストリーシフト industry-shift

先進国である日本はモノやサービスは成熟しており、Happiness(ハピネス・幸福)を追求する局面にある。
東日本大震災のときに日本国民は命の大切さ・家族の尊さを痛感して、ハピネス領域に入ったように見えたが、それは一部の個人単位で、日本国家としてはまだ遅れを見せているように思う。
ここに国家と個人のギャップがある。

脱・日本人感覚をするのに、参考になるのはベタだけど北欧か。
幸福度が高い国は参考になるはず。ココは人によって違う。
いいよなぁと思うだけでなく、実際に自分の生活レベルから変えていく必要がある。
なんでもいいからとにかく小さくトライして「自分なりの生き方」を探っていくイメージ。
手段は固定されているわけではない。方向性さえ見極めればいい。

つまり、今までの日本的な感覚から一旦離れ、全世界を俯瞰してみて、「感覚」を変化させるべき。価値観をリモデルする決断が必要。

国や企業に依存するのではなく「利活用」する

本来は、国民である以上、政府の大きな動きに期待したいところではあるが、現状厳しい
根拠は上記でも述べた通りでもある。今の国のスピード、高齢化した議会では腰が重過ぎることは明らかで、依存」は最も危険な判断。
大きな組織に依存してはいけない。国にも自治体にも企業にも。

そんな中、どういうアプローチが得策か??
国・企業の制度をうまく活用しつつ、自分個人としての生き方を見つけるということ。
これまでの時代は、中央集権的で、国や企業といった権力のもと、一般庶民は「生かされて」いた。経済が成長している局面では、国や企業、一般庶民の両者ともにメリットがあったからよかったが、今はそうではない。
国や企業が一般庶民を支える限界点を超えていて、(一生面倒見れない状態)、騙し騙し引きつないでいる状態。

この点にいち早く気づき、リスクヘッジする必要がある。依存して共に浮き沈みするのではなく、利活用していつでも独立独歩できる体制を構築しておくべきだということ。

最後に一言…

日本の既定ルールから飛び出し、利活用しよう!
個の幸福を追求し続け、自分なりの生き方を見つけよう!

一言ちゃうやんw

では、みなさん、
シュッとした人生を!!

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