人生を変える「時間の価値」とは?一度きりの人生…時間は有限・平等

人生を変える「時間の価値」とは?一度きりの人生…時間は有限・平等

どうも、子育てに奮闘中のワーパパこと ひなさく(@hinasaku365)です。

みなさん、時間がなくてイライラしてしまった経験…ありませんか?

人間の生活・人生にとって、「時間」というものはとても深い関係性を持っています。

生活を豊かにするのも時間ですし、生活を崩壊させるのも時間です。
それは、私が実体験・実生活の中で、痛切に感じてきたことです。

時間は無駄にしない方がいい…
そういう思いを、個人的に強く持っています。

今回、時間 について整理しておきたいと思い、記事にしてみました。
時間について、しっかり把握し、向き合い方を知っているだけで、生活を変えることができるはずです。

日々の何気ないひとときを豊かな時間にして、
人生を後悔のないものにしていきましょう!

Let’s SHUTT LIFE!!

 ↓↓ シュッとCheck!  ↓↓

この記事の3つのポイント
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時間は平等

時間は平等

皆が同じ条件

どんなに優秀な人であっても、どんなにダメな人であっても、日は24時間
時間は生まれたときからずっと、皆が平等に与えられるものです。
時間がない…と言い訳をする人が多いものですが、本質的に考えると、本来は文句の言いようがないはずです。
「時間がないのはあなたのせいです。皆、平等に与えられています。」こう言われても仕方がないことではないでしょうか。

とはいえ、人が生きる期間は、人それぞれです。
30代で命を落としてしまう人もいれば、100歳まで生きる人がいます。
そういう意味では、時間は平等に与えられはするものの、使える時間の「総量」は人それぞれと言えます。
20歳の人と70歳の人では、50年の時間差があります。
時間に換算すると、43万8000時間もの総使用時間の差です。
平等ではないのでは?と思われる人もいるかもしれませんが、24時間という条件が同じなので、平等ということです。

もし、これらの「時間は平等」という認識がない場合、無駄な逃げをしてしまう可能性があります。
時間がなかったから〇〇ができなかった…
このように、自分を正当化するために時間を利用してしまうのは、一番無駄な時間の使い方だと思いませんか?

ひなさく

「時間は平等」っていう考えは、どんな活動においてもベースにすべき重要なポイントだと思うんですよね~。

時間は有限

時間は有限

生きられる時間には限りがある

人は100死にます。
これもみな同じ条件であり、平等です。
無限に時間がある人はこの世に存在せず、時間が有限であることは紛れもない事実です。

そして、人生は度きり
(いろんな考え方があるが、一般論で考えると人生は1度きり)
死んでしまうと、「無」に帰すということです。
度きりだからどうでもいいと開き直る人もいるかもしれませんが、それはあまりにも寂しい思考ではないでしょうか?
一度きりだから悔いなく思い切って生きるとポジティブに考えたいものです。

人生が長く続く…なんて、誰も保証してくれません。
人生は短いものだと定義してしまった方が、11日を大切にできるかもしれません。
※ 人生長いようで短い…あっという間の人生を180度好転させる思考法

とにかく、時間が有限であることは普遍の事実なのです。

時間の価値は計り知れない

時間の価値は計り知れない

時間はほんとうに大切

人生について深く考えてみると、時間の尊さを痛感せずにいられません。
時間がすべてではないのか?と思うぐらい、価値があります。
時間がないと何も始まらない。
すべてのベースになっていると思うわけです。

しかし、多くの人はこの価値を見過ごしがちです。
当たり前のように時間があると錯覚して、時間を無駄にする傾向があります。
現に、重病になってから気づかされたり、死ぬ間際に後悔をしたりしているものです。
これは、明日が当たり前のように訪れ続けていることから、「明日が来て当たり前」という錯覚をしてしまっているのです。
つまり、思い込みです。
※ これは過去の偉人たちからの言葉からも明らかです
時間の貴重さを痛感する名言集

この事実に気付くことまでは、多くの人ができるのですが、
実際の生活の中に行動として落とし込めないという課題は多くの人が持っていると感じます。

時間は自分で作る

時間は自分でつくるもの

発想を変えてみませんか?

表現として、「時間が与えられる…」 と、よく使用されますよね?
これは、何も間違いではないことなのですが、思考回路にとっては悪影響となる可能性があります。
なぜなら、「与えられる」という表現が受動的すぎるがゆえ、自分の意思で活用しようという意欲が出にくいからです。
考え方の話になるかもしれませんが、時間は与えられるという考え方を捨ててみるのはいかがでしょうか?
考え方を変えて、「時間は自分でつくるもの」と定義してみることをおすすめします。

不思議なことに、自分で作った時間は無駄にしないものです。
例えば、私は家庭の中で、意欲的に家事をします。
理由は、自分の時間を確保するためです。
時間の確保が本質的な目的と言えるかもしれません。
妻から何の突っ込みどころがない状態にして、自分の時間を確保し、その作り上げた時間を有効活用するように、しくみ化してしまっています。
実体験として、その作り上げた時間の中で実行する作業・活動はとても捗るものになっています。

自分で時間を作っていこうと発想を変えるだけで、11つの行動を大切にできるようになるはずです。

時間の価値は上げられる

時間の価値は上げられる

自分次第で価値を高められる

時間は平等であるのは確かですが、その「時間当たりの価値」は平等ではありません。
何気ない日常の出来事も、考え方次第ではそのひと時を なにものにも代えがたい価値 にすることができます。
一方で、普通のひと時として流れていくこともあります。

これらは、自分の思考次第で価値を付けれられるということがポイントだと思います。
時間には「色」を付けることができる。
「味」を付けることができるのです。
つまり、時間の価値は自分次第で高められるということです。
(価値を下げられることでもある)

例えば、一日のやることを全て終えて、お風呂上がりの一家団らんのシーンがあったとします。
私は家ではお酒を飲まない習慣なのですが、ホロ酔い気分になればそのひとときの雰囲気を高められると思えば、私は躊躇なくビールを飲みます。
その時ばかりは、缶ビールの蓋を勢いよく開けます。
これは、自分の判断で、自分の時間の価値を高めているということです。
家族との団らんで、子どもの笑顔を見ながら飲むビールは格別じゃないでしょうか?

他にも、いろいろなシーンで、個々人の幸福度を上げる選択肢が点在しています。
好きな音楽を流すでも良し…、お香を焚いて気分を落ち着かせるでも良し…。
選び抜く判断はあなた次第・自分次第だとおもっています。

有限である以上、時間当たりの価値は高めたいものですよね。

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濃い人生にできるかどうかは自分次第

濃い人生にできるかどうかは自分次第

「今」を生きてますか?

薄っぺらい人生で終わる人と、濃い人生で終わる人が存在します。
歴史上を見ても、身の回りを見ても、これは明らかです。

濃い人生とは、上述の「時間当たりの価値」が総合的に高いことを指します。
人生の長い or 短いを自分で調整することは難しいかもしれませんが、濃い or 薄いは自分次第で、なんとでもできます。

ひとときひとときを大切にして、「今を生きる」という姿勢であれば、濃い人生になるはずです。
※ スティーブジョブズ最後の言葉は、とても考えさせられますよ!

何度も言いますが、
人生が有限である以上、濃い人生を追求したいものです

まとめ

「時間は平等で有限…。
だからこそ、自分で時間を作り出して、自分で活用するべき」

この考え方についてご理解いただけましたでしょうか?

誰でも時間という資産を持っているものです。
基本的にはどんな人であれ、時間を自由に使うことができます。

時間当たりの価値を高め、より濃厚な人生を追求していきましょう!

では、みなさん、
シュッとした人生を!!

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