心を開けない人が心を開く方法10選 特徴を知って接し方の超改善!

心を開けない人が心を開く方法10選 特徴を知って接し方の超改善!

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心を開く10の方法 「心の開き方がわからない人へ」

心を開く10の方法

心を開けない人にはつのタイプがあって、その特徴と解決策はそれぞれ存在しました。
ですが、いきなり意識して心を開くのは難易度が高いですよね?

そこで、知人へのヒアリングと自身の体験も含めて、「心を開くきっかけとなりえた10の項目」をリストアップしてみました。

全部は無理でも できるものから心掛けてみてはいかがでしょうか。

ひなさく

具体的に見ていきましょう!

今の自分を認める

まず何より先に、今の自分を「今のままでもいい」と認めてあげてください。
これだけはどのタイプであっても必ず心掛けなければいけません。

心を開けないということは、裏を返せば自分に自信がないということでもあります
ダメな自分を否定されるのが怖い、人と違う自分はおかしい、これらはすべて自身への過小評価が原因です。
ですがあなたは自分が思うほど特別でもダメ人間でもありません。
他の人と変わらない一人の人間だと認めることで、自然と他の人への壁もなくなります。
自己肯定は相手と本心で話をするための第一歩です

これを踏まえたうえで残り9つの方法を実践してみてください。

心を開きたいのは相手も同じ

あなたの周りの人をよく観察してみてください。
言葉に詰まってしまったり恥ずかしそうにしていたりする人はいませんか?
そしてあなたが同じ立場だった場合、もしかしたら同じ反応をしてしまうのではありませんか?
あなたが相手にを開きたいと思っているのと同じように、相手だってあなたと仲良くなりたいと思っています
会話がつながらないのも相手がうまく心を開けなかったからかもしれません。
まずは心を開く相手のことをよく見て理解を深めてみてください。

相手も自分と同じだと思うことで、自然と距離縮まり心を開きやすくなります。

まずは自分から話しかける

あなたの考える「皆に心を開いている人」というのはどんな人物像ですか?
きっと誰に対してもわけ隔てなく挨拶や話ができる人だと思います。
いきなり同じようには振る舞えなくても、挨拶を自分からするぐらいならできると思いませんか。
内容は何でも構いませんので、とにかくこちらから声をかけることが大事なのです。
最初は挨拶だけで終わるかもしれません、会話になってもぎぐしゃぐすることもあるでしょう。
始めは緊張していても、毎日繰り返せばそれが普通になり相手の反応も変わってくるはずです。

相手を理解するための努力をする

相手と話をする際には、相手にペースを合わせると話がスムーズに進みます。
そして、話の中で気になることがあればとりあえず聞いてみてください。
一つ一つは些細な事でも、積み重なれば相手への理解につながります。
相手を理解することで会話のバリエーションも一気に増え、話題にも事欠かなくなります。
様々な話をし終わったころには相手との心の壁はほとんどなくなっていることでしょう。

ひなさく

自分がコントロールできないことをマネジメントしてはいけない って話。
他人に支配されないことも大事です。

コミュニケーション

次の⑤~⑧までは相手を理解しようとする際のポイントになります。
会話の際にはぜひ意識してみてください。

言葉に詰まったら聞き役に徹する

会話と言っても自分から何を話せばいいかわからないのであれば、聞き役に徹するのも一つの方法です。
話を聞いている時は相槌などのリアクションにだけ頭を使えばいいので比較的会話が続きやすいです。
そして、話の中で気になるところがあれば質問するなどして会話を再開すればいいのです。
ただしよくわからない分野に対して余計な口出しをして話の腰を折らないよう注意してください。

相手の言葉に共感する(否定をしない)

話をするときは、相手に共感することで距離を縮めることができます。
相手に共感するとは、簡単に言えば相手の話を肯定するということです。
自分の話に相手が「そうだよね」と言ってくれれば嬉しいですよね。
逆に自分の話を違うと否定されたらせっかく開きかけた心もまた閉じてしまうというものです。
いいことは一緒に喜び、悲しいことは一緒に悲しむ
そうやってお互いの感情共有する事で相手との距離は一気に縮まることでしょう。

返事に困ったらそのまま返す(オウム返し)

相手の話にうまく返答できないと思ったときは、相手の話をそのまま返すオウム返しという方法もあります。
「旅行に行ったんだ~」→「旅行に行ったんだね~」といった具合です。
相手の話を聞いているというアピールにもなりますし、一つ返事にならないので会話をしてる感もアップします。
ただしあまり多用すると逆にバカにしているようにもとられかねないので注意です。
あくまで要所要所で使うようにしましょう。

笑顔

表情は常に笑顔で

当たり前のことであり、ある意味一番大事な事でもあります。
営業の世界では笑顔の数で業績が決まるといわれている程、会話と笑顔は密接な関係があります。
同じ会話でも、笑顔で話すのと真顔で話すのではどちらが居心地がいいかは言うまでもないですよね。
慣れない会話で緊張するのはわかりますが、笑顔だけは忘れないようにしてください。
逆に笑顔さえ完璧なら、大抵の会話には困らなくなりますよ。

きっかけ作りを行う

②の挨拶もそうですが、自分から会話のきっかけを作っていくことで心の距離が縮まっていきます。
手軽な方法としては、のために何かをしてあげるのがよいでしょう。
人に何かをしようと思うと、必然的に思考も外に向き相手のことを理解しようとします。
そして、相手に何かをしてあげたことをきっかけに会話が始まったり距離が縮まったりするのです。
コミュニケーションとは相手を思いやる心が何より大事になります。
お互いが相手にしてあげられることを考えることで双方の距離はどんどん縮まっていくでしょう。

人に頼ることを忘れない

⑨とは真逆の方向性の話で、困ったことがあれば他人頼る癖を付けましょう。
迷惑をかけるからとなんでも一人で背負い込んでいては孤独を深めるだけです。
逆に会社の中心となるような人は、往々にして周りを巻き込みながらよりよい成果を出していきます。
それが結果として全体の結束を強めることにつながるのです。
頼ることは決して悪いことではありません。
むしろ必要な場面ではどんどん頼ることで頼られる側との距離も縮まっていきます。
しがらみなく頼り頼られる関係を気づけているのであれば、それはもうを開いているといっていいでしょう。

克服体験の実例 ~心を開くキッカケに~

手紙 実例ヒアリング

ヒアリングをした知人(Aさん)の実例も紹介しておきます。
参考程度かもしれませんが、これがあなたの心を開くきっかけになれば幸いです。

以前までタイプ①に該当していたAさんの克服体験の話です。

Aさんの克服体験の話

以前の私は自分の趣味に没頭しているときは独りでも平気でした。
ある時から交流関係に恵まれ、その際に本心から話すことの楽しさを実感することとなりました。
しかし、とある事情からその人たちと袂を分かち、また独りぼっちになってしまったのです。
そして、その時になって初めて一人でいることの恐怖感孤独感を味わいました。
独りになるのは怖い、誰か話を聞いてほしい、自分がそんな感情を持つことに初めて気づいたのです。
私はこの感情を認めることで以前より柔らかくなれたと思っています。
時間はかかりましたがでは新たに本音で言い合える人たちも出会えました。

Aさん(50代前半女性、海外在住)

ひなさく

Aさんは、あえてグループに加わるのをやめて、自分の好きなことに集中することによって、自然と同じような趣味や感覚をもった人たちと出会うようになった…。そして、自然と心を開けるようになってきたとのことです。

このAさんの克服体験の話が上記の「心を開く10の方法」のベースになっています。

もし私と同じように悩んでいる方がいるなら、これを参考に一歩前に踏み出してみてください。」とのメッセージもいただきました!

ひなさく

人間関係の整理も大事になってきますよね~。
無駄な人間関係を整理する効果・方法

まとめ 「心を開くために、自分から一歩を踏み出す」

うまく心を開けない…、あの人とうまく話ができない…
これらは決して特別な悩みではなく誰もが思っている事です。

あまり自分を特別視せず、相手も同じだと思いましょう。
そのうえでお互いのために自分から一歩踏み出してみてください。

きっと心を開くための糸口が見えてくるはずです!!

ひなさく

焦る必要はないので、自分なりにゆっくりと克服していきましょう!

私も常々この記事内容を見返しながら、心を開いて楽しい人生にしていきたいと思っています。

では、みなさん、
シュッとした人生を!!

▼ 心を開けない人に、心を開く勇気を与える本

心の扉を開く―聖なる日々の言葉人生を開く心の法則嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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