【保存版】整理整頓の仕方 たった5ステップでサクサク片付く秘訣!

【保存版】整理整頓の仕方 たった5ステップでサクサク片付く秘訣!

どうも、日曜日は子供からのハイプレッシャーで起床しますワーパパこと ひなさく(@hinasaku365)です。

みなさん、整理整頓ってどうやって進めればいいんだろう…そう思ったことはありませんか??

いざ整理整頓しようって決めても手が進まない…
どこから始めていけばいいのかわからない…

整理整頓が苦手な人ほどこの悩みを持っているものです。
この整理整頓の仕方を知るまで、私もまったく手が動きませんでした!

今回は「整理整頓の仕方」について、順を追ってまとめていきます。

整理整頓がうまく進められない人には是非チェックしてもらいたいです。
思考の整理にもなりますよ!

では、整理整頓の仕方を知って、より豊かな時間を生み出しましょう!!

Let’s SHUTT LIFE!!

この記事の3つのポイント
  • 整理整頓には、決まった「手順」が存在する
  • 手順ごとに、やるべきこと・やり方がある
  • 整理整頓が苦手な人は、この手順を意識すべき
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整理整頓の仕方を知る前に

整理整頓の仕方について知る前に、「整理とは?」「整頓とは?」について、把握しておいてほしいです。

整理とは

  • 不要なモノを減らすこと。
  • 必要なものと不要なものを区別して、不要なものを捨てることを指す。

整頓とは

  • 見た目を整えて、配置すること。
  • 必要なものをいつでも誰でも取り出せるように、秩序だてて配置することを指す。

そもそも整理と整頓は意味が違います。

整理整頓を進めるにあたって、まずは整理をしてから整頓をする手順となります。
整理と整頓をごっちゃにしてしまっていると、よくわからなくなるので、違いを把握しておいてください。

整理整頓の仕方にはステップ(手順)がある

整理整頓の仕方にはステップ(手順)がある

整理整頓の手順とは??

整理整頓は、ただ単にきれいにすればいいということではありません。
整理整頓にはステップがあり、その手順に沿って実施する必要があります。
(全部でステップ)

このステップを知ることが整理整頓の仕方を知ることになりますので、
是非チェックしてみてください。

説明の中では、整理整頓の状態・レベルを「ステージ」として表現していきます。
整理整頓のステップごとにその各ステージをクリアしていくことになります。

※このようなイメージ↓

整理整頓の仕方

整理整頓の仕方「5ステップ」

それでは、各ステージごとに見ていきましょう。

【ステージ0】混在状態が正確に把握できていないレベル

整理整頓の仕方 ステージ0

もうすべてがごちゃまぜの状態です。
どこに何があるのかが全く把握できていない状態がステージです。

その状態に対して、ステップで次のレベルに引き上げましょう。

ステップ1「外に出す」

ごちゃまぜ状態の中のモノをすべてに出します。
つまりすべてをさらけ出すのです。

中身が正確に把握できていない状態なので、「あれ?こんなモノもあったの?」といったように、新たな発見があったりします。

ここで、初めてステージ1にレベルアップすることになります。

【ステージ1】混在状態の実態が把握できるレベル

整理整頓の仕方 ステージ1

まだごちゃまぜの状態ではあるものの、
どういったモノが混ざっているのかをざっくり把握できている状態です。

ステップでもう一段レベルアップさせましょう。

ステップ2「分別する」

この段階で、必要なモノ不要なモノを判断して、分別します。
必要」「保留」「不要」の3つに分別することをおすすめします。

まず、分別する基準をあらかじめ決めておく必要があります。
この基準が曖昧な場合、分別に時間がかかってしまったり、ストレスになる可能性がありますので注意が必要です。

例えば、過去のか月で全く使わなかったモノは「不要」にしてしまう…という基準にしてしまえば、すぐ判断できるのではないでしょうか?
床にシートを敷いて分別するもよし、なにか箱を用意して分別するもよし。
とにかくつに分別することを実施してみてください。

ポイントは、いきなり「捨てる」から始めてはいけないこと。
そして、自分にとって大事なのか?必要なのか?をしっかり考えて、選別することがとても大事です。

【ステージ2】混在状態から分別されたレベル

整理整頓の仕方 ステージ2

ここまでくると、見た目でもスッキリしてきます。
分別されているので、色分けがされていて全体像がつかみやすくなってきている状態です。

ステップで更にレベルアップさせてみましょう。

ステップ3「断捨離する」

必要・不必要が分別された状態に対して、ここで初めて「捨てる」というアクションが入ります。
いわゆる断捨離です。

不要なモノ・いらないモノを断捨離していきます。
使えなくなったモノ・使う予定がないモノ・たとえまだまだ使えても必要ではないモノなどを、この時点で断捨離します。

断捨離の判断に迷うモノは「保留」として、一時保管に振り分けておきましょう。

断捨離にてモノを減らすということは、捨てる(廃棄する)という選択肢だけではありません。
リサイクルショップに売りに出したり、メルカリラクマフリルといったフリマアプリヤフオクモバオクなどのオークションサイトで出品して、販売・換金することも選択肢です。

また、モノを断捨離して減らすだけでなく、モノ増やさない仕組みをつくることも大切です。

【ステージ3】不要なものが取り除かれ、整理できているレベル

整理整頓の仕方 ステージ3

この段階で初めて整理ができたといえる状態になります。
不要なモノがすべて取り除かれているのでとてもスッキリした状態です。
(=あなたにとって必要なものだけの状態)

次のステップでは、この状態を「整頓」することで更に1つレベルをあげることになります。
それでは整頓していきましょう。

ステップ4「収納する」

必要なモノだけ収納していきます。
ここで、ただやみくもに収納してしまっては整理整頓できたとは言えません。

まずモノの定位置を決めて、どこに何を収納するのかを決めていきます。
よく言われるのが「住所決め」みたいなことをします。
その定位置(置き場)に適正な許容量を収めていきます。

最初の慣れないうちは、住所決めに悩んだりすると思うので、
ある程度ざっくり考えてまずはトライしてみることをオススメします。
トライしてみないと、整頓の能力はなかなか上がりませんので。。
整頓をやってみる中で、やっぱりこの収納の分類の方がいいかも…、こういう配置の方が使い勝手がいいかも…と気づきを得ていくものです。
数多くトライして気づきの数を増やしてみてください。
配置の仕方の創意工夫ができるようになってくるはずです。

ポイントは、より使用頻度の高いモノを一番取り出しやすい場所に配置することです。
より使用頻度の高いモノは何なのかを判断するのには優先順位付け大事になってくるので、ここも何回もトライして優先順位付けのレベルもあげていきましょう。

【ステージ4】並び方・分け方に秩序があり、整頓できているレベル

整理整頓の仕方 ステージ4

この段階では、収納きっちりできて、分け方に秩序ができている状態です。
まさに整理整頓が概ねできている状態です。

ただし、完全な整理整頓にはまだもうステップが必要です。
次のステップにて、ラベリングをすることで使い勝手のレベルを上げていきましょう。

ステップ5「ラベリング」

秩序立って収納されている状態でも十分かもしれませんが、もう一歩やっておきたいことがあります。それがラベリングです。
ラベリングをして、どこなにがあるのかが一目でわかって、第三者判断できるようにします。

どこになにがあるのかを探し回っているようでは、整理整頓できているとは言えませんよね??
使い勝手がよくなってこそ、整理整頓ができたということです。

どこに何があるのかをテプラなどのラベリングツールを使って、視覚的に判別できる工夫をすることが重要なのです。
いろいろなツールが販売されていますし、ツールに頼らなくても自分でサインペンで手書きしても全く問題ないです。

とにかく、収納の段階で住所決めしたわけですから、その住所視覚的にわかる状態にしておきましょう。

【ステージ5】ラベリングされていて、いつでもすぐに取り出せるレベル

整理整頓の仕方 ステージ5

ココが最終段階です。
ここまでくると、完璧に整理整頓ができていると自信をもって言えます。

ラベリングがされていて使い勝手がいい整理整頓完璧にできている状態です。

これにて整理整頓完了~!!

おめでとうございます!!

以上が整理整頓の仕方」になります。

まとめ

整理整頓の仕方 まとめ

順を追って説明しましたが、理解できましたでしょうか?

整理整頓を実際にやってみながら、
「次は何するんだっけ?」っとなったときには、また振り返ってみてください。

ステップを踏んで、自分のペースで整理整頓していけば、
次第にに沁みついてきてあらゆるシーンで活用できると思います。

もともと整理整頓が苦手だった私ができるようになってきたので、これは自信を持って言えることです!!

最後に…
整理整頓のコツと同時に把握しておくと、生活に落とし込みやすくなりますよ。

きっとあなたの人生豊かになるはずです!

では、みなさん、
シュッとした人生を!!

▼ 整理整頓の仕方を学べる本

整理収納アドバイザー公式テキスト  一番わかりやすい整理入門 【第3版】「片づけられない!」「間に合わない!」がなくなる本―ADHDタイプの「部屋」「時間」「仕事」整理術「収納が苦手」な人のための片づけ術

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