【簡単】仕事で怒られることが怖い人へ!辛い気持ちが楽になる思考術

【簡単】仕事で怒られることが怖い人へ!辛い気持ちが楽になる思考術

また会いましたね、今回もお付合いくださいもっちんこと T.Mochizuki です。

みなさん、最近 誰かから怒られましたか?

怒られるうちが華とはよく言ったものですが、いざ怒られると萎縮しますし結構ヘコみますよね。

中には理不尽な怒りのせいで体調を崩したり、会社勤めが苦痛になる人もいらっしゃいます。怒る方も怒られる方も大変な世の中です。

そこで今回は、怒られた時の思考法について考えてみてたいと思います。
真っ当な人ならむやみやたらに怒ったりすることはありません。

相手が怒る=何らかの原因があるということです。

怒られるとドキドキして苦痛だ…
明日も怒られるのか…
こんな怒られてばっかりの私はダメなやつだ…

このように、あなたの心の中にネガティブな思考が渦巻いてはいませんか?

「怒られることは愛」と言えるようになるくらいのタフさを身につけましょう!

Let’s SHUTT LIFE!!

 ↓↓ シュッとCheck!  ↓↓

この記事の3つのポイント
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怒られることは愛の象徴だ

怒られることは愛の象徴だ

相手を想うからこそ怒れる、どうでもいい人には声をかける気にもならない

いきなり北斗の拳のようなセリフを投げかけましたが「怒る=愛・期待」という公式が全てなのです。

もちろん、所構わず当たり散らす上司も中にいますが、そんな人は「そーいう人なんだなぁ」と思うくらいにしておきましょう。

私も社会人になりたての頃は、上司を常に怒らせる「怒られ侍」というニックネームを同僚から付けられていました。

しかし、転職を機に、ビジネスで恥ずかしくないマナーやルール、人間関係の構築のコツが体に染み付いていることが分かったのです。
その時「あの時の元上司はこういうことを伝えたかったのか」と感謝の思いさえ芽生えました。

怒られないという時間は、平和で居心地がいいです。
でもそれは、自分の本当の成長を阻んでしまう状況だということを理解してほしいと思います。

上司の怒りが愛かどうか確かめる方法

上司が、怒ること以外の意思表示を普段から示しているかどうかがポイントです。

怒る以外のコミュニケーションがあるのであれば、それはあなたに期待している証拠です。
飴と鞭をうまく使い分けている上司は、怒りだけで意思疎通を図ろうとはしません。

デキる上司というのは、怒る以外にも様々なコミュニケーションを取ろうとしてきます。
例えば、一緒にお酒を飲む機会を作ってくれたり、雑談に花を咲かせたりですね。
また、休憩時間にあなたから世間話を振ってみて反応が良さそうなら、嫌悪を抱いている可能性は薄いです。

そのような上司の根っこは、理不尽さではなく、優しさで出来ていたということはよくあります。
※ もし職場で孤立したときには 職場で孤立したときの対処法 があります。

【思考法】仕事で怒られることが怖い…ストレスだらけの人へ

【思考法】仕事で怒られることが怖い…ストレスだらけの人へ

怖い上司はなるべく怒らせたくないですね

怒られることに慣れていない人・恐怖を感じてしまう人は、怒られる時の思考法を知らないだけです。
では、怒られる際の思考法をご紹介します。

食われるわけでもなく、ミスで解雇されることもない

怒られて命を落とすわけではなく、ましてや食われることもありません。
さらに、個人のミスで解雇ができないように労働基準法であなたは守られています。

ですので、怒られた原因と対処法を見つけてやり過ごせばいいだけです。

怖いのは分かります。
萎縮して、恐怖心のあまり退職してしまう人も多くいらっしゃいます。
しかし、多くの人がまともに受け取りすぎではないかと思います。

上司と共に食事や睡眠をとるといった家族のような立ち位置なら別ですが、会社を出れば上司が干渉できないプライベートは確保できるわけです。

怒られずに間違ったままの人生の方が怖い

恐怖心が半端ない人は、逆に全く怒られない未来を想像してみてください。

あなたが怒られないまま仕事をしていればどうなるでしょう?
取引先に迷惑がかかるかもしれませんし、仕事内容もメリハリが付かずグダグダで、何一つ業務が進まないかもしれません。

怒るということは間違いを正すことです。

間違ったままのビジネスパーソン、もっと言うと間違ったままの人生の方が、逆に恐怖心が湧きませんか?

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2度までミスは許される。萎縮することはない。

2度までミスは許される。萎縮することはない。

ミスをすることは誰にでもある。それを繰り返さないことが重要。

同じミスを繰り返すということは、学習していない証拠です。
仏の顔も三度までと言いますが、上司にもそれは当てはまります。

私自身デザイン事務所に勤めていた過去があるのですが、よく業務上のやりとりで上司の激昂をかっていました。

以下が例です。

  • 1度目 「ここは中央揃えだからね。注意してね。」
  • 2度目 「さっき言ったよね、次は間違いのないように気をつけてね!」
  • 3度目 「何回同じ間違いすれば気が済むねん!ちょっと来い!!

という風に、「怒られ侍」としての職務を全うしてきました。
言えることは、怒られたらメモを取りひたすら謝ることです。
言い返しは火に油です。

怒ることは難しい…。怒る人も辛い

怒ることは難しい…。怒る人も辛い

怒る人も悩んでいます

実は、怒る人も悩んでいるんです。
上司と飲みに行った時、そんな話になったことがあります。

今の時代、怒鳴り散らすとパワハラになる…
でも、ちゃんと叱らないと逆に上司の信用にも関わる…という小言を聞きました。

怒られる方は確かに辛いですが、怒る方もいろいろな試行錯誤の上、感情を爆発させているのです。( 自分がコントロールできないことをマネジメントしてはいけないという原則もありつつ)

そう考えると「上司も上司なりに大変だな、私もしっかりしよう」と思えますね。

まとめ

みんな怒られて年をとっている

有名企業の社長でも、書籍を出しているような偉大なリーダーでさえ、過去にめちゃくちゃ怒られた経験があるのは事実です。
都度、職場での心の整理 をしてきたからこそです。

あなたが怒られることに意味を見出せれば、上司の怒りも実を結ぶでしょう。
怒られることは決して恥ずかしいことでもなく、あなたを否定していることでもないのです。

ですので、若いうちにドンドン怒られてください!
必ず役に立つ日が来ます!

では、みなさん、
シュッとした人生を!!

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